タール・ニコチン0 吸うビタミン 味のレビュー評価

ビタフル・ビタボン・ビタシグの違いは?成分・価格・味の種類で比較

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カラフルな見た目で女性からの人気も高いビタフル。

もしかすると、同じような見た目なのに商品名が違うものを見たことがある人もいるかもしれません。

たとえばビタボンやビタシグなどです。

こういったものはビタフルとどう違うのでしょうか。

今回はビタフル、ビタボン、ビタシグの3つを比較していきます。

 

・ビタミンフレーバーとは?

ビタフルやビタボン、ビタシグを調べてみると、ビタミンフレーバーという言葉を目にします。

そして3つともに、「ビタ」という言葉は使われています。

このビタミンフレーバーとは、ビタミンを始め、コラーゲンやコエンザイムQ10といった美容成分、乳酸菌やカテキンといった身体によい成分が含まれた電子タバコです。

もちろん電子タバコと言っても、タールやニコチンなどの身体に悪い成分は含まれていません。そのため女性に人気が高いのです。

またこれらには使い捨てを始め、カートリッジタイプやリキッドタイプもあります。

使い捨てタイプであれば、メンテナンスをする必要もないため、誰でも簡単に使えます。

それではビタフル、ビタボン、ビタシグの特徴をそれぞれ見てみましょう。

 

・ビタフルとは?

ビタフルはBOTANIST」や「SARONIA」のブランドで有名な会社が販売しているビタミンタバコです。

そのため安心感が高いビタミンタバコとなっています。

使い捨てタイプが主流ですが、カートリッジタイプも用意されているので、いろいろな使い方ができます。

試してみたい場合には使い捨てを購入してみると良いでしょう。

 

 

・ビタボンとは?

ビタボンは韓国で開発されたビタミンタバコです。

海外製であるため、使うのに躊躇してしまうかもしれませんが、安全性はしっかりと検査されています。

もちろんタールやニコチンも一切含まれていません。

ただし薬局などではあまり取り扱われていないため、購入しにくい部分があるかもしれません。

またビタボンは使い捨てタイプのみです。

 

・ビタシグとは?

ビタシグも、ビタフルやビタボンと見た目の変わらないビタミンタバコです。

こちらは中国で生産されています。

しかし成分としては何も問題なく、タール、ニコチンもゼロです。

ビタシグも使い捨てタイプのみの販売です。

 

・ビタミンフレーバーの比較

ビタフル、ビタボン、ビタシグの3つを紹介しましたが、どれもそれほど大きな違いがないということがわかります。

しかし成分や価格、味の種類は大きく異なります。

そこでその3点から、3つを比較してみます。

 

成分の比較

まず成分についてです。

ビタフルはビタミンや美容成分など、全16種類が配合されています。

ビタボンは、ビタミンAやビタミンCといったビタミン類と、コエンザイムQ10の全7種類の成分が含まれています。

ビタシグは、ビタミンA、ビタミンB、ビタミンCなどの成分が含まれています。

正確な種類は不明ですが、ビタボンと同じくらいだと予想できます。

 

価格の比較

次に価格です。

ビタフルは使い捨てタイプが1本1,058円。

充電タイプはスターターキットが1,598円、カートリッジは5本セットで1,598円です。

ビタボンは使い捨てタイプのみで、価格は2,376円。

ビタシグも使い捨てタイプのみで、価格は2,700円です。

価格は非常に大きな差が出ます。

 

味の種類比較

そして味の種類です。

味の種類がビタフルは、通常タイプが8種類とカフェイン入りが2種類の全10種類。

ビタボンは全7種類。

ビタシグは通常のものが6種類と、限定モデルなどが5種類の全11種類となっています。

見た目は同じでも、細かなポイントで大きく異なることがわかります。

 

 

・ビタミンフレーバー まとめ

ビタフル、ビタボン、ビタシグの3つを、成分や味、価格で比較していきました。

まず価格では圧倒的にビタフルが優秀ですし、成分もビタフルが勝っています。

味の種類はビタシグの方が多いように思えますが、限定モデルなどが5種類含まれているため、実質6種類です。

そうなると味の種類においても、ビタフルが良いでしょう。

そしてビタボンとビタシグに関して言えば、成分や味に違いはないものの、価格がビタシグの方が高くなっています。

総合的にみると、「ビタフル>ビタボン>ビタシグ」という感じになるのではないでしょうか。

ビタミンタバコを使ってみたいけど、種類が多くて悩むという人は、ぜひ参考にしてみてください。

 

   

人気の電子たばこランキング

1位 スムースビップ【SmoothVIP】

  • 値段が安い
  • タールニコチン0で禁煙におすすめ
  • 専用フレーバーが7種類もある
  • 使い方が簡単!初心者におすすめ

吸うアロマとして横山剣さんがCMを担当するなどかなり話題のリキッド式電子タバコです。

ニコチンとタールがゼロなので健康に害はありません。

スムースビップ専用のフレーバーは7種類もあってどれも味が美味しいと評判です。

価格はスターターキットが2950円と他の電子タバコより格段に安く使いやすい商品となっています。

2位 アイスモーク【i SMOKE】

  • 互換機最軽量の30g
  • ホルダー独立型のシンプル構造
  • 小型なのにフル充電で13本吸引可能
  • 安心の1年保証サービスあり

一見するとアイコスホルダーのように見えますがれっきとした互換機で「これだけで充電⇒喫煙が可能」です。

互換機最軽量の30g(アイコスは120g)でありながら連続喫煙が可能で、しかもフル充電で13本まで吸うことができます。

これだけ小さければYシャツの胸ポケットなどにもしまっておけますね。

また別料金となりますが1年間の安心保証サービスを受けることができ、支払った金額は次回以降にそのまま同額の割引を受けることができます。

3位 ビタミンたばこ【C-tec】

  • カートリッジ式でいつでも清潔
  • USB充電できるのでコスパ良好
  • 安心の植物由来成分配合
  • ニコチン・タール・副流煙なし

ビタフル同様に「吸うビタミン」にカテゴライズされる電子たばこです。

7種類のフレーバーから選ぶことができ、一番人気はタバコにより近い味のクリスタルメンソール。

先端のカートリッジを付け替えるだけで色んな味を楽しむことができ、またいつでも清潔に吸えるのが良いですね。

ビタフルは充電なしですが、シーテックは充電ありです。

4位 イーフォス イーワン(EFOS E1)

  • 5本まで連続喫煙可能
  • 2000mAh大容量バッテリー
  • 使いやすい一体型タイプ
  • 低温と高温の加熱モード
  • 3D加熱システム採用

イーフォスは「アイコスユーザーの不満を解消した互換デバイス」として2017年末に発売を開始しました。

グローのような一体型デバイスを採用し、ホルダーの充電時間を必要とせず最大5本連続でヒートスティックの吸引が可能です。

また、3D加熱方式により「ヒートスティック全体が均一に加熱」されるので、まろやかで風味のある味わいを楽しめます。

5位 アイバディ アイワン(i Buddy i1)

  • 片手で楽々、コンパクトなデザイン
  • 壊れにくい一体型デバイス
  • シンプルな設計で掃除も簡単
  • 楽天電子タバコランキング1位(2017年9月)
  • 価格が安い

イーフォス同様にアイコスの不満を改善した互換機として2017年9月に発売、以降爆発的なヒットを続けています。

機能はやや劣るものの発売当初からは価格も下がっており、コストパーフォマンスが非常に良いデバイスです。

6位 ファイヒット シーエス ペン(FyHit CS Pen)

  • 連続喫煙可能
  • 加熱温度調整機能搭載
  • バイブレーション機能
  • 電池残量通知機能

ハーブスティックはヒートスティックや紅茶の葉をアトマイザー内に詰めて加熱し吸引するモデルで人気の高いデバイスですが、ついに「アイコス専用のハーブスティック」が登場しました。

アイコスのホルダーを大きくしたような作りで、重厚感があるデザインが人気です。

また加熱温度も3段階調節が可能なので、様々な風味を楽しむことができます。

7位 ワンド(Wand)2.8

  • 自動クリーニング機能
  • 加熱部分が水洗いできる
  • 一体型デバイス
  • 3段階の加熱モード搭載

ハーブスティックはヒートスティックや紅茶の葉をアトマイザー内に詰めて加熱し吸引するモデルで人気の高いデバイスですが、ついに「アイコス専用のハーブスティック」が登場しました。

アイコスのホルダーを大きくしたような作りで、重厚感があるデザインが人気です。

また加熱温度も3段階調節が可能なので、様々な風味を楽しむことができます。

 

※タバコは20歳からです。マナーを守って禁煙・節煙をしましょう。

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