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アイコス・グローは海外で充電できない?成田・羽田空港では売ってるの?機内への持ち込みは?

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タバコ業界で、すでに20%近くの市場シェアとなった加熱式タバコ。

このままいくと2018年末には4人に1人以上が使用している状況となり、ますます市場は広がっていきそうです。

 

そんな加熱式タバコの代表といえばアイコスとグローですが、喫煙をするにはデバイスの充電が必須です。

普段使いなら問題ありませんが、 いざ海外旅行に持って行った先で充電できなかったらどうしよう?

なんて悩みが出てきますよね。

そこで、アイコス・グローが海外で充電可能なのかを調べてみました。

 

また、せっかく海外に行くなら免税店でカートン買いした方がお得ですが、果たして成田・羽田空港では売っているのか?また免税価格はいくらなのか、なんてのも気になるところ。

以下まとめましたので、これから海外旅行に出かける方は是非参考にしてみてください。

 

海外で充電可能かどうかのチェックポイント

 

アイコス・グローに限らず、 海外旅行に行く時は日本製品の充電方法はチェックしておいたほうが良いです。

例えばスマホやノートPC、他にもドライヤーなど充電を要する機器は何かしら持っていくことが多いですね。

基本はすべて一緒ですので、以下のポイントを抑えておきましょう。

 

プラグが対応しているか

まずは電源プラグです。

日本のような二又のプラグであれば使用できますが、多くの国では違うプラグなので、そのまま日本製品を充電できる可能性は低いです。

プラグの種類は大きく4種類に分かれ(細かく分けると9タイプ)、それぞれ形状が違います。

  • Aタイプ(アメリカ・台湾など)
  • Oタイプ(オーストラリア・ニュージーランドなど)
  • C/SEタイプ(イタリア・ドイツなど)
  • BFタイプ(イギリス・香港など)

海外対応プラグがあれば大抵の国で充電できるので、ひとつ購入しておくと良いですね。

価格も2,000円前後です。

 


こちらから購入できます
 

ハワイなどは電源コンセントがほぼ一緒なのでこの変換アダプタを購入する必要はありません。

 

電圧は対応しているか?

日本の電圧は100Vですが、これは世界で最も低い電圧で世界では220-240Vが主流です。

このため100Vにしか対応していない電化製品を海外で充電すると、故障や火災の原因になります。

 

モバイルバッテリーなどの裏面には「INPUT AC100-240V」などの記載がありますが、これは100Vから240Vまでの電圧に対応していることを示していて、海外でも使用が可能です。

しかし最近は少なくなったものの、100Vにしか対応していない日本製品もあるので、こういう製品を充電するときは変圧器を使用する必要があります。

 

アイコス・グローは共にAC100Vから240Vまで対応していますので変圧器は必要ありません。

しかし、付属している充電コードを使用しないと壊れる可能性があるのでIQOS、gloの純正品の充電器を海外では使用しましょう。

 

 

成田・羽田空港で売っているの?

 

アイコス・グローの海外での充電方法が分かったところで、次は空港・機内持ち込みで気になるところを解説していきます。

  • 空港の免税店で購入できるか
  • 機内持ち込みは可能か
  • 渡航先に持ち込めるか

といったことが疑問として挙げられます。

 

空港の免税店での購入と価格

アイコスのヒートスティックはJAL・ANAの免税店で購入が可能ですが、グローは取り扱いがありません。

 

ですからグローを吸っている方は出国審査を受ける前にコンビニなどで購入しておきましょう。

上記免税店はハブ空港であれば店舗があります。

日本でいうハブ空港とは「羽田空港・関西国際空港」ですね、ちなみに羽田空港でも売っています。

 

タバコは販売価格の6割ほどが税金というのは有名ですが、加熱式タバコはやや違います。

  • アイコスの税金:およそ5割
  • グローの税金:およそ4割

この違いはたばこ税法にあり、加熱式たばこはパイプたばこに分類され、従来の紙巻きたばことは少し違う課税をされているからです。

とはいえかなりの税金を取られている訳ですから、せっかく海外旅行に行くのなら免税店で購入しておくと安く手に入れることができます。

アイコスは定価4600円(1カートン)ですが、免税店だと3700円で購入が可能です。

グローの充電方法と時間はこちら。

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飛行機内への持ち込みは?

免税店は出国審査を受けてからになるので免税店で購入したものは機内持ち込みとなります。

ただ免税店で購入したものは全て機内持ち込みは可能なので心配はありません。

 

となると心配なのはデバイスです。

アイコスとグローは「機内持ち込み可能」です。

逆にスーツケースなどに入れて預け入れることはできません。

理由は内蔵されているリチウムイオン電池によるものです。

 

なお機内に持ち込めるのは

  • リチウム電池:2g
  • リチウムイオン電池:160Wh

を満たしているモノのみです。

アイコスはホルダー0.4Wh・チャージャー10.7Wh、グローは本体16Whですので規定内です。

 

渡航先によっては持ち込めない国もある

基本的には持ち込みができる国がほとんどですが、事前申告が必要であったり本数の制限がある国も。

  • シンガポール:事前申告がないと罰金
  • マレーシア:200本まで持ち込み可
  • タイ:200本まで持ち込み可

など、国によってルールが違いますので必ず事前に確認をするようにしましょう。

 

アイコスをグローは海外に持ちめるのかについてのまとめ

以上、アイコスとグローを海外旅行に持っていく際の注意点をまとめてみました。

情報はすぐに変更されるものもありますので、出発が近づいてきたら空港へ問い合わせをして実際に確認をするようにしましょう。

 

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人気の電子たばこランキング

1位 イーフォス イーワン(EFOS E1)

  • 5本まで連続喫煙可能
  • 2000mAh大容量バッテリー
  • 使いやすい一体型タイプ
  • 低温と高温の加熱モード
  • 3D加熱システム採用

イーフォスは「アイコスユーザーの不満を解消した互換デバイス」として2017年末に発売を開始しました。

グローのような一体型デバイスを採用し、ホルダーの充電時間を必要とせず最大5本連続でヒートスティックの吸引が可能です。

また、3D加熱方式により「ヒートスティック全体が均一に加熱」されるので、まろやかで風味のある味わいを楽しめます。

2位 吸うビタミン ビタフル(VITAFUL)

  • 始めやすい使い捨てタイプ
  • 選べる12種類のフレーバー
  • ビタミン・プラセンタが摂れる
  • 16種類の健康成分配合

加熱式タバコは紙巻きたばこに比べてタールなどの有害物質が抑制されているものの、それでも体内への悪影響が無くなるわけではありません。

そんな状況で最近人気なのがビタフルに代表される「ビタミンたばこ」です。

ニコチン・タールは一切含まれておらず、ビタミンやプラセンタ、コラーゲンなどの健康成分が16種類も配合されています。

また選べる12種類のフレーバーは、部屋に良い香りを残してくれるのでアロマ効果も期待できます。

3位 シガレッソ(cigaresso)

  • 本体サイズが電子タバコの中で一番小さい
  • 1本の吸引時間が電子タバコの中で一番長い
  • 壊れにくい、スティックのみの一体型
  • デザインがスタイリッシュで人気

アイコス互換品の中でシガレッソは最小のサイズです。

アイコスの様にチャージャーがなく、スティックだけの一体型なので使いやすく、壊れにくいです。

サイズが小さいのに性能が凄いと話題です。

加熱式タバコの中で最長のヒートスティック1本あたり「6分/14パフ」という性能があります。

まだ新発売したばかりで今後の人気が期待できます。

4位 スムースビップ【SmoothVIP】

  • 値段が安い
  • タールニコチン0で禁煙におすすめ
  • 専用フレーバーが7種類もある
  • 使い方が簡単!初心者におすすめ

吸うアロマとして横山剣さんがCMを担当するなどかなり話題のリキッド式電子タバコです。

ニコチンとタールがゼロなので健康に害はありません。

スムースビップ専用のフレーバーは7種類もあってどれも味が美味しいと評判です。

価格はスターターキットが2950円と他の電子タバコより格段に安く使いやすい商品となっています。

5位 アイバディ アイワン(i Buddy i1)

  • 片手で楽々、コンパクトなデザイン
  • 壊れにくい一体型デバイス
  • シンプルな設計で掃除も簡単
  • 楽天電子タバコランキング1位(2017年9月)
  • 価格が安い

イーフォス同様にアイコスの不満を改善した互換機として2017年9月に発売、以降爆発的なヒットを続けています。

機能はやや劣るものの発売当初からは価格も下がっており、コストパーフォマンスが非常に良いデバイスです。

6位 アイスモーク【i SMOKE】

  • 互換機最軽量の30g
  • ホルダー独立型のシンプル構造
  • 小型なのにフル充電で13本吸引可能
  • 安心の1年保証サービスあり

一見するとアイコスホルダーのように見えますがれっきとした互換機で「これだけで充電⇒喫煙が可能」です。

互換機最軽量の30g(アイコスは120g)でありながら連続喫煙が可能で、しかもフル充電で13本まで吸うことができます。

これだけ小さければYシャツの胸ポケットなどにもしまっておけますね。

また別料金となりますが1年間の安心保証サービスを受けることができ、支払った金額は次回以降にそのまま同額の割引を受けることができます。

7位 ビタミンたばこ【C-tec】

  • カートリッジ式でいつでも清潔
  • USB充電できるのでコスパ良好
  • 安心の植物由来成分配合
  • ニコチン・タール・副流煙なし

ビタフル同様に「吸うビタミン」にカテゴライズされる電子たばこです。

7種類のフレーバーから選ぶことができ、一番人気はタバコにより近い味のクリスタルメンソール。

先端のカートリッジを付け替えるだけで色んな味を楽しむことができ、またいつでも清潔に吸えるのが良いですね。

8位 ファイヒット シーエス ペン(FyHit CS Pen)

  • 連続喫煙可能
  • 加熱温度調整機能搭載
  • バイブレーション機能
  • 電池残量通知機能

ハーブスティックはヒートスティックや紅茶の葉をアトマイザー内に詰めて加熱し吸引するモデルで人気の高いデバイスですが、ついに「アイコス専用のハーブスティック」が登場しました。

アイコスのホルダーを大きくしたような作りで、重厚感があるデザインが人気です。

また加熱温度も3段階調節が可能なので、様々な風味を楽しむことができます。

9位 ワンド(Wand)2.8

  • 自動クリーニング機能
  • 加熱部分が水洗いできる
  • 一体型デバイス
  • 3段階の加熱モード搭載

ハーブスティックはヒートスティックや紅茶の葉をアトマイザー内に詰めて加熱し吸引するモデルで人気の高いデバイスですが、ついに「アイコス専用のハーブスティック」が登場しました。

アイコスのホルダーを大きくしたような作りで、重厚感があるデザインが人気です。

また加熱温度も3段階調節が可能なので、様々な風味を楽しむことができます。

 

※タバコは20歳からです。マナーを守って禁煙・節煙をしましょう。


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