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イーフォス?アイバディ?加熱式タバコの種類が増えすぎてオススメが分からない方のためにまとめてみた

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タバコは辞めたくない!でも健康被害は防ぎたい!

 

という需要が高まる中発売された「加熱式タバコIQOS(アイコス)」は2015年に放映されたアメトーーク!のアイコス芸人で世間に広まり、あっという間にタバコ業界の新ムーブメントとなりました。

あれから時が過ぎ、今では「加熱式タバコ戦国時代」とも呼ばれ、PM社のアイコス・BAT社のグロー・JT社のプルームテックの3強が様々な販路を広げています。

その中でも先発組であったアイコスは、国内300万台以上の出荷を記録し未だ売れ行きが好調です。

 

そこに目を付けたのが「互換デバイス」という発想。

アイコスはタバコ葉を低温加熱することで有害物質の削減に成功し大ヒットとなりましたが、ユーザー目線からすると少し不満があったりします。

たとえば「連続で吸うことができない(ホルダーの充電時間が必要)」であったり、「ホルダーとチャージャーが別々で取り出すのが面倒」などといった不満です。

 

互換デバイスはその名の通り、アイコスのヒートスティックなどメジャーなタバコ葉を使用しての吸引が可能で、アイコスユーザーの不満を解消したつくりとなっています。

 

そうして様々な商品が乱立して、今では「どの加熱式タバコ(デバイス)が良いのか、正直良く分からない」という方が増えてきています。

そこで、今回は加熱式タバコデバイスの種類についてまとめてみましたので、ぜひ参考にしてみてください。

 

そもそも加熱式タバコってなに?

ところで、この「加熱式タバコ」という言葉、最近はちょっとあやふやに使われています。

似たような言葉で「電子タバコ」がありますが、その違いを明確に答えられる人は少数派です。

 

それもそのはず、実は「電子タバコと加熱式タバコには明確な分類がない」からです。

 

電子タバコとは英語でベイプ(VAPE)と呼ばれ、電気によってデバイスが温められ、その熱によってタバコ葉またはリキッドなどを水蒸気化させて吸引する器具です。

加熱式タバコも仕組みは一緒で、強いて言うなら「加熱処理の温度がより低温」であるぐらいでしょうか。

 

アイコスはタバコ葉への加熱温度を200℃程度(通常のタバコは800℃程度)にすることで、燃焼により発生するタールなどの成分を9割ほど抑制することに成功しました。

燃焼させないので煙ではなく「水蒸気」が発生するので、周りにいる方への健康被害も少なくなるという触れ込み(受動喫煙の害が少なくなるという公式発表はありません)です。

 

私の記憶による話になってしまいますが、「加熱式タバコ」という単語はアイコス発売前は全く聞きませんでした。

アイコスは「燃焼させないで低温加熱処理を行っている」という謳い文句のもと発売されたため、加熱式タバコというワードが一緒に認知されたのだと考えています。

 

以降、アイコス・グローは加熱式タバコと呼ばれることが多くなり、市販のタバコスティックを使用して吸引する器具=加熱式タバコデバイスと呼ぶ流れとなっています。

CHECK!
電子タバコと加熱式タバコに明確な線引きはない

タバコスティックを使用⇒加熱式タバコと呼ぶ流れに

 

加熱式タバコの種類と違いについて

加熱式タバコの意味が分かったところで、どういった種類のものがあるのか、そしてデバイスによる違いを解説していきます。

 

どんな種類があるの?

加熱式タバコデバイスは主にアイコスとグローの2種類です。
(JT社のプルームテックに関してはより電子タバコに近い仕組みですので今回は割愛します)

ともに全国のコンビニなどで購入することができ、より消費者にとって身近な存在となりました。

 

ならば両方とも互換デバイスがあると思われがちですが、実は互換機があるのはアイコスだけです。

グローもかなりのユーザーが使用しているので互換機が出ててもおかしくないのですが、その辺は大人の事情が絡んでいるかもしれませんね。

 

したがって加熱式タバコデバイスは、

  • アイコス
  • グロー
  • アイコス互換機

ということになります。

ちなみにアイコス互換機は幾つか販売されており、代表的なものでは

などがあります。

 

デバイスによる違いは?

基本的な性能に大きな違いは無いものの、細やかな部分では結構違います。

ここでは各デバイスの性能を表にして紹介していきます。

  1. アイコス
  2. グロー
  3. イーフォス
  4. アイバディ
  5. ファイヒット
性能 1 2 3 4 5
連続吸引 ×
一体型 ×
加熱秒数 20秒  40秒 30秒 20秒 20秒
パフ回数  14回 制限なし 20回 16回 16回
吸引時間 6分 3分30秒 5分50秒 5分20秒 6分
温度調節 × × ×

 

このように、デバイスによってかなり違いますね。

使い方によって変わるので一概にどれが良いとは言えませんが、スペックでいえばイーフォスに軍配が上がります。
 

まとめ

以上、沢山発売されていて少しわかりづらい加熱式タバコの種類とその違いについてまとめてみました。

アイコス互換機をお探しの方は、以下の人気ランキングを参考にしてみてください。

 
 

ヒートスティックの連続吸引可能!アイコス一体型互換機ランキング


1位 イーフォス イーワン(EFOS E1)

  • 5本まで連続喫煙可能
  • 2000mAh大容量バッテリー
  • 使いやすい一体型タイプ
  • 低温と高温の加熱モード
  • 3D加熱システム採用

イーフォスは「アイコスユーザーの不満を解消した互換デバイス」として2017年末に発売を開始しました。

グローのような一体型デバイスを採用し、ホルダーの充電時間を必要とせず最大5本連続でヒートスティックの吸引が可能です。

また、3D加熱方式により「ヒートスティック全体が均一に加熱」されるので、まろやかで風味のある味わいを楽しめます。


2位 アイバディ アイワン(i Buddy i1)

  • 片手で楽々、コンパクトなデザイン
  • 壊れにくい一体型デバイス
  • シンプルな設計で掃除も簡単
  • 楽天電子タバコランキング1位(2017年9月)

イーフォス同様にアイコスの不満を改善した互換機として2017年9月に発売、以降爆発的なヒットを続けています。

機能はやや劣るものの発売当初からは価格も下がっており、コストパーフォマンスが非常に良いデバイスです。


3位 ファイヒット シーエス ペン(FyHit CS Pen)

  • 連続喫煙可能
  • 加熱温度調整機能搭載
  • バイブレーション機能
  • 電池残量通知機能

ハーブスティックはタバコ葉をアトマイザー内に詰めて加熱し吸引するモデルで人気の高いデバイスですが、ついに「アイコス専用のハーブスティック」が登場しました。

アイコスのホルダーを大きくしたような作りで、まるで葉巻を吸っているかのようです。

また加熱温度も3段階調節が可能なので、様々な風味を楽しむことができます。



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