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Kamry Ecig 2.0(カムリイーシグ)のメリット・デメリットは何がある?

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コンビニで購入できるIQOSヒートスティックが使用できるKamry Ecig 2.0(カムリイーシグ)のメリット・デメリットをまとめました。

 

Kamry Ecig 2.0(カムリイーシグ)のメリット

Kamry Ecig 2.0は、アイコスでないにも関わらず、アイコスのタバコカートリッジが使用可能な電子タバコです。

アイコスのタバコカートリッジの、メジャー故に手に入りやすいというメリットをそのまま用いることができます。

Kamry Ecig 2.0の優れている点は、使用可能時間が非常に長いということです。

USBのコードで充電をおこないますが、フル充電でタバコカートリッジ10本程度吸えるというスタミナを持っています。

1本のタバコカートリッジでの持続時間はおよそ3分30秒です。

見た目はシックなカラーリングをしていて、持ち運ぶ必要があるのはそれ以外に充電コードくらいですが、十分映えるデザインをしています。

また、他の多くの電子タバコのように、タールなどを抑える作りをしているため、普通のタバコを吸うよりは健康に被害を与えにくくなっています。

 

Kamry Ecig 2.0(カムリイーシグ)のデメリット

Kamry Ecig 2.0のタバコカートリッジを差し込む部分は、プレート状のヒートシンクとなっていて脆いため、力加減を誤ると壊れやすいという点があるので注意してください。

プレートを破損してしまった場合は、そのパーツだけを購入することが可能です。

その他にも耐久面で多少優れていない点があり、保障の範囲に入っていなければ、その部品を別途購入するために予想外の出費を強いられることがあります。

また、タバコカートリッジを消費し終わったら、もちろん取り出さなければなりませんが、その際に葉がプレート側にいつくか残ってしまうこともデメリットとして挙げられます。

また、Kamry Ecig 2.0に限った話ではありませんが、電子の形を選択していますが、あくまでもタバコの立ち位置にあるため、禁煙スペースでは吸うことができず、禁煙の流れに当たってしまうことも辛いものです。

Kamry Ecig 2.0(カムリイーシグ)とアイコスを比較

Kamry Ecig 2.0がアイコスよりも優れている点は、何より連続使用・チェーンスモーキングが可能なことです。

アイコスは使用を終えるたびに本体をチャージャーに戻して充電し直さなければなりませんが、Kamry Ecig 2.0ではそのままタバコカートリッジを入れ替えて10回程度吸い続けられます。

かといって、手放しでKamry Ecig 2.0には軍配は上がりません。

味の面においては、やはりアイコスが優れています。

アイコスのタバコカートリッジは、アイコスに合うように作られているので、再適合品には敵いません。

また、充電の必要不必要の問題から、Kamry Ecig 2.0の方が若干コンパクトに収まっています。

アイコスもチャージャーを入れて手のひらサイズと非常に手軽ですが、Kamry Ecig 2.0はスティック状の本体を持ち運ぶだけで良いです。

 

まとめ

Kamry Ecig 2.0は、アイコス愛用者からすると、多少焦げくさいという印象を持つことがある可能性があります。

味よりもいつでも使用できる方が良いならKamry Ecig 2.0、独特の香りをそのまま維持したいのであればアイコスを使用した方が良いです。

また、アイコスには正規品ならではのバックアップ体制が充実しています。

ケースをはじめとする様々なサポートアイテムもアイコスの方が豊富です。

なので、メインアイテムとしてアイコスを、アイコスだけでは補いきれない喫煙ペースをKamry Ecig 2.0によって補うという使用方法もあります。

アイコスの最大の欠点とも言える毎充電の必要性をなくした、かゆいところをピンポイントに狙った電子タバコが、Kamry Ecig 2.0と言えるでしょう。

アイコスの充電を手間に感じる人におすすめです。



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