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電子タバコibuddy(アイバディ)は海外で吸える?飛行機等の機内で吸える?持ち込みOK?保安検査は?

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海外での電子タバコ喫煙事情は国や地域などによって規制の仕方や基準が変わってきます。

アメリカでは禁煙運動が進んでいて、公共の場所や施設、学校でも禁煙です。

また、歩きながらのポイ捨てや車から吸殻を捨てる行為は罰金が科せられます。

州にもよりますが、アメリカでは喫煙をしている人を見かけることは滅多にないと思います。

一方ヨーロッパでは、ここ10年くらいで禁煙を意識されるようになりました。

公共交通機関や建物などの公共施設での喫煙が禁止されている国がほとんどです。

アメリカと違うのは、路上喫煙に関しては規制がありません。

レストランやカフェから一度出て一服したり、歩きタバコをしてそのままポイ捨てなんかもよくあるようです。

昔のようにカフェやレストランがタバコの臭いと煙で悩まされることはなくなりました。

ibuddy(アイバディ)は海外で吸えるの?

紙タバコなのか電子タバコなのかそれぞれの国で認識が違うので、それによっても扱いが変わります。

中には存在自体がない国さえあります。

ハワイやアメリカ、韓国、台湾では喫煙可能です。

ただ、各国の法律や規制に基づいた場所や年齢でなければ罰金刑になる可能性もあります。

ハワイでは、タバコと同じ扱いとなるので、使用する際には喫煙エリア喫煙エリアであれば問題ありません。

これに違反した場合は100~500ドルの罰金刑もあり得ますので注意が必要です。

また、21歳未満の人は、吸うこと以外にも、所持すること自体が禁止されています。

大学生で旅行に行く方は特に注意しましょう。

台湾は飛行機での持込みは不可ですが、帰りの手荷物としては許可されています。

ハワイと同じく指定の場所で喫煙しなしと罰金刑があります。

 

飛行機等の機内では吸える?

飛行機の中では喫煙することができないというのが正論です。

従来のタバコに比べて大幅に有害物質の排出が抑えられたとはいえ、やはり多少の臭いや有害物質が出てしまします。

そのため周りの人の迷惑になったり気分を害してしまう人がでてしまうなどの機内トラブルになりかねないので使用を控えたほうが良いでしょう。

ただ、吸えないと断言できないのは、吸っても問題ないと解釈できる場合とそうでない場合が、状況に応じて存在するためです。

つまり、乗務員に使用する旨を伝え、それに応じて検討をし、最終的には航空会社の規則と照らし合わせて判断されるケースがあります。

また多くの航空会社は、電子タバコの使用を禁止しています。

航空会社によって細かく規定があるため、中には「ゼロスタイル」という無煙タバコであれば機内で使用可能としている航空会社もあります。

 

持ち込みの際保安検査にひっかかるの?

国内線と国際線によって取扱いの仕方が違ってきます。

国内線の場合、キャリーバッグ等の機内預け入れは、”貨物室内での火災の原因となるため禁止”されていますが、保安検査(手荷物検査)には引っかからないので、持ち込む際はバックパックなどの機内に持ち込む機内持ち込み用の手荷物に入れておいてください。

国際線の場合は、国によって持ち込んではいけないところもあります。

例えばタイやマレーシアでは電子タバコの持ち込みが発見された場合、その場で没収されてしまう可能性があります。

また、シンガポールではタバコの持ち込み自体が厳しく管理されていて、最高で5000ドル(約50万円)の罰金が科せられる場合があるので注意する必要があります。



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