iBuddy(アイバディ)

ibuddy(アイバディ)アイコス互換機とは?アイコスと比較!味・大きさは変わる?

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最近、話題のアイコス互換機のibuddy(アイバディ)とは何なのでしょうか。

ibuddy(アイバディ)は、glo(グロー)と同様の一体型加熱式タバコで、コンビニで売っているアイコスのヒートスティックを使用して吸うことができます。

アイコスはチャージャーが別々になっていて、ホルダーにスティックを挿し込んで充電する仕組みなので、どちらかが壊れたら使用できなくなってしまいます。

しかし、アイバディは本体に直接スティックを挿し込んで吸うことができるので、そのような心配は要りません。

アイコスのように。1本吸い終わるとホルダーに充電するという手間が無く、連続使用が可能なのも嬉しいメリットです。

本体はアイコスよりも小さく、満充電状態であれば15本程度の喫煙が可能です。

使用方法は簡単で、本体横のボタンを5回押すと起動し、ボタンを3秒長押しすると加熱が始まります。







そもそも互換機って何?

互換機とは、コンピューターやゲーム機等で、他のメーカーが元となる製品に機能的な互換性を持たせて設計・製造したハードウェアのことを指します。

コンパチ機と呼ばれる場合もありますが、近年ではこのような呼称は使用されなくなりました。

通常は特定のメーカーの機種と同じソフトウェアや周辺機器がそのまま使用できるように他のメーカーが開発した機種のことを指し、アイバディの場合はアイコスのヒートスティックを使用できるように、アイコスと互換性を持たせているということになります。

元の製品を開発したメーカーと著作権侵害の問題等で訴訟となる場合もありますが、クリーンルーム設計により合法性を確保しているものや、元のメーカーが普及の為に互換機を容認しているケースもあります。

 

アイコスとibuddy(アイバディ)の何が違うの?

まず見た目の違いとして、アイコスは縦110.0mm×横50.0mm×厚さ50.0mmなのに対し、アイバディは縦79.5mm×横46.0mm×厚さ25.5mmと、アイバディの方が小さいです。

重さもアイコスが120gなのに対してアイバディは70gと、半分程度の軽さなので、コンパクトで持ち運びがしやすいというメリットがあります。

また、味に関してはアイコスのヒートスティックを使用するので基本的には変わらないですが、全体的にヒートスティックの味わいがマイルドで、蒸気量も少なめです。

メンソール系のスティックでは特に差を感じられます。

そして、価格は旧型アイコスが9,980円、新型アイコスが10,980円、アイバディは8,980円と安く、送料も無料なのでアイコスよりもアイバディの方が低価格で購入できます。

さらにこちらのアイバディの最安値ショップではクーポンが誰でも使えるので実質8,082円で購入できます。

 

まとめ

アイコスの互換機として使用できるアイバディは、チャージャーとホルダーが一体となっていて、本体に直接スティックを挿入して吸うことができます。

そのため、アイコスのようにホルダーかチャージャーのどちらかが壊れて充電ができなくなる心配も無く、耐久面で優れていると言えます。

連続で使用することが可能で、満タンに充電されていれば15本程度吸うことができます。

また、アイコスのヒートスティックを使用するので基本的に味は同じですが、臭いはアイバディの方が控え目となっています。

大きさはアイバディの方が小さくコンパクトで、アイコスの半分程度の軽さなので持ち運びがしやすいという違いがあります。

価格もアイバディの方が安いので、加熱式タバコの購入を考えている人には、アイバディをおすすめします。

アイバディより少し大きいですが、機能が同じ電子タバコgloの最安値と製品情報はこちら。



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