iBuddy(アイバディ) その他の電子タバコ

電子タバコibuddy(アイバディ)のメリットとデメリットまとめ

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アイコスの互換機として人気になり始めて来た電子タバコibuddy(アイバディ)。

互換機とはどう意味かというと、コンビニで売っているアイコスのマルボロヒートスティックがそのままibuddyで吸えるという事です。

「アイコスのデメリットが全て改善されている」と話題になっています。

今回はそんなibuddyのメリット、デメリットについてまとめました。




 

ibuddyとは?

 

ibuddyでアイコスのマルボロ葉タバコを吸えますが、形はアイコスとは全然違います。

ibuddyの形はアイコスの次に人気の電子タバコglo(グロー)と同じです。

アイコスの様なヒートスティックがなくibuddy本体だけで吸うスタイルになっています。

また他にも「アイコスのデメリットが全て改善されている」と言われるような性能があります。

例えば、ibuddy本体にはスライドボタンがついており葉タバコを取り出しやすくなっています。

グローもケントの葉タバコが取りにくく、すぐ中で折れてしまいます。

そんなデメリットを改善する為の工夫がibuddyには詰まっています。

さらに詳しいibuddyの使い方はこちらの記事をご覧ください。

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ibuddyのメリット

 

写真の左からグロー、アイコス、アイバディです。

アイバディが一番コンパクトで良いですね。

まずはアイバディのメリットからご紹介しましょう。

「アイコスのデメリットを全て改善」という設計なので様々なメリットがあります。

 

連続吸いできる

 

一番のメリットは「連続吸い」が出来るという事です。

どういう事かというとアイコスの場合、1回吸ったらスティックを充電しなくてはいけません。

その点アイバディはスティックがない一体型なので、もう1本差せばそのまま連続で吸えます。

フル充電であれば20本マルボロのヒートスティックが連続で吸えます。

これはお酒の席などで連続吸いしたい方に最大のメリットと言えます。

さらに一体型であればスティックが壊れたなんて事もないですし、いちいちアイコスの様にスティックを出すという動作がないので楽です。

アイコスではスティックの故障というトラブルがよくあるので、アイバディは壊れにくいというメリットもあります。

 

値段が安い

アイコスとアイバディの最安値を比較してみましょう。

まずはアイコスの最安値です。

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この記事を見ると、新型アイコス最安値は楽天で10550円です。

日によって最安値は変動しますが、だいたい10500円前後でしょう。

 

次にアイバディの最安値です。

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この記事を見ると、アイバディは人気で在庫が少ないのでAmazonとヤフーショッピングは売り切れです。

唯一、楽天で売られており最安値が9800円です。

 

アイコスと比べるとアイバディの方が全然安い事が分かります。

性能が良くて安いなら、アイバディの方が全然良いという声が多いです。

 

サイズがコンパクト

次のメリットは大きさです。

アイバディはアイコスより小さくをモットーに設計されていますので小さくコンパクトです。

どのくらい小さいか「アイコス、グロー、アイバディ」でサイズ比較してみました。

  • 新旧型アイコス:H110×W50
  • グロー    :H85×W44
  • iBuddy    :H79.5×W46

このサイズ比較を見ると「新旧型アイコス>グロー>アイバディ」の順で大きいのが分かります。

アイコスは何気に大きく重いんですね。

 

アイバディの葉タバコ

次のメリットはやはりアイコスのマルボロタバコが吸えるという事です。

「アイコスはすぐ壊れるからアイバディに買い変えた」という口コミが最近多いです。

ですが、「今までアイコスを吸っていたので味はそのままが良い」という口コミが多いです。

その点アイバディはアイコスの葉タバコがそのまま吸えるのでパープルメンソールなどアイコスの時好きだったタバコの味をそのまま継続して吸えます。

アイコスのマルボロヒートスティックをストックで大量に溜め買いしていた人もそのまま使えるメリットが嬉しいという口コミも多いです。

その他のアイバディ口コミ評価はこちら。

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味にムラがない

アイコスのヒートスティックだから味は同じじゃん。と思うかもしれませんが実はアイバディの味は違います。

アイコスとアイバディは加熱ブレードに熱を加えてヒートスティックで味を楽しみます。

しかし、この加熱ブレードの形状がアイコスとアイバディでは違うのです。

アイコス…加熱ブレードが板状になっている→味にムラがある

アイバディ…加熱ブレードが丸い棒状になっている→味にムラがない

という事になっています。

味にムラがないと最後までヒートスティック本来の味を楽しむメリットがあります。

 

クリーニングが簡単

アイコスやグローのような電子タバコを吸っている人なら分かると思いますが、定期的にクリーニングをしないと焦げたような味がして電子タバコが不味くなってくるんですよね。

アイコスのクリーニングはスティックとチャージャー本体両方の掃除が必要になります。

その点、アイバディのクリーニングはキャップを外して掃除するだけなので圧倒的にアイコスより掃除が簡単というメリットがあります。

 

 

アイコスより多く吸える

アイコスは14回吸うか、6分間吸うと、アイコスホルダーの充電が切れます。

その点、iBuddyは16回吸うか、5分20秒吸うのが1回分となっています。

充電がフルならこれを連続で20回分吸えます。

こう見るとアイバディの方が断然多く吸えるというメリットがあります。

 

色の種類が多い

アイコスの色の種類が「ホワイト、ネイビー」です。

アイバディの色の種類は「レッド、ホワイト、ブラック」とレッドが増えています。

 

赤色が好きな人には良いメリットですね。

続いてはアイバディのデメリットを見ていきましょう。




 

ibuddyのデメリット

アイバディメリットを見ると万能電子タバコの様に見えますが、やはりデメリットもあります。

 

吸う時に重い

アイコスの場合、チャージャーからホルダースティックを取り出して普通のタバコの様に吸います。

しかし、アイバディの場合ホルダーがない一体型なので本体を持ち上げて吸います。

本体はアイコスのチャージャーより軽く設計されていますが、それでもアイコスのホルダースティックよりは重いので最初、手が疲れるかもしれません。

私はそこまで重い!とは感じないですが、アイコスに慣れてる方からしたら少しだけ重いかもしれませんね。

思わぬデメリットですが、慣れればそんなに気にならなくと思います。

重いのが嫌だという方は、ホルダーだけのアイコス互換機のハーブスティックCS2という電子タバコがおすすめです。

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グッズが少ない

アイバディはまだ発売されたばかりなので、ケースカバーや充電スタンドなどのグッズが少ないです。

その点、アイコスやグローはカバーなどおしゃれなものが多く発売されているのでデコりたい方には嫌なデメリットとなります。

 

知名度が低い

アイバディは楽天電子タバコランキングでアイコスを抜いて1位になるほど人気急上昇中ですが、まだ在庫がない分持っている人は少ないです。

なのでアイバディを持っていても何それ?アイコスの偽物?と言われてしまうかもしれません。

もちろん性能はアイコスに負けない位のスペックを持っていますが、見たことがない人から見たら微妙かもしれませんね。

在庫が増えてくれば知名度も所有者もどんどん増えてくると思います。

 

まとめ

以上がibuddyのメリット、デメリットでした。

まだ発売したばかりなので知名度は低いですが、最近はアイコスより使いやすいと売れています。

いずれアイコスだけじゃなく、アイバディ、グロー、プルームテックなどの色々な電子タバコを持っている人が増えてきますね。

さらに新しい電子タバコもこれからどんどん新発売してくるでしょう。

自分に合った素晴らしい電子タバコに出会える事を願っています。



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