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プルームテックのカートリッジはどのゴミで出す?不燃ごみ?資源ごみ?

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プルームテックゴミ

プルームテックの場合、カートリッジとたばこカプセルは使い切ったらごみとして捨ててしまいます。

この部分が「使い捨て」になっているので、プルームテックはメンテナンス要らずで快適に使うことができます。

今はどの自治体もごみを分別して捨てる時代ですから、カートリッジもたばこカプセルもルールを守って適切に捨てなければなりません。

しかしカートリッジは見た目は金属ですが、中にはリキッドをしみ込ませた綿などが詰まっています。これはこのまま「金属ごみ」として捨ててよいのか、その他の「不燃ごみ」として捨てればよいのか迷ってしまいますよね。

そこで、ここではプルームテックのカートリッジがどんなごみに分類されるのかを考えてみたいと思います。

たばこカプセルについても考えますので「本当はどう捨てればよいのだろう」と迷っている方は、ぜひお読みください。




 

カートリッジはどの種類のごみに分類されるか?

プルームテック部品名称クリーニング

プルームテックのカートリッジの外側はステンレスでできており、その内側にはリキッドが浸みていた綿や耐熱チューブ、金属線などが詰まっています。

この部分に水蒸気を発生させるための仕掛けが集まっているという訳です。

もしも外側のステンレス管だけでしたら「金属ごみ」として捨てれば間違いないかと思いますが、このように金属以外のものも一緒に含まれているのであれば「不燃ごみ」とするのが一般的です。

何故なら「金属ごみ」としてごみを出す時の条件はどの自治体でも「金属のみを捨てる」となっている場合が多く、例えば「傘は骨と布の部分を分けて、骨のみ金属ごみとして捨てる」「プラスチック製のキャップがついているものは外してから捨てる」など、分けられる部分は分けてから捨てること、という指示がある場合が多いからです。

カートリッジはそもそも分解できるようになっていませんので、構造から言っても「不燃ごみ」が妥当ではないかと思います。




 

たばこカプセルはどの種類のごみに分類されるか?

カートリッジと同様に、使い終わったらごみとなるたばこカプセルについても考えてみたいと思います。

たばこカプセルのカプセル部分はポリプロピレンでできています。

ポリプロピレンは硬化プラスチックであり、洗面器や容器など身の回りの様々なものに使われていますが、発泡スチロールのトレイや包装用の薄いビニールのフィルムなどの「包装容器・包装資材」のプラスチックとは別扱いで「可燃ごみ」として捨てる自治体が多いかと思います。

それに加えて、たばこカプセルの中身はフィルターと細かく刻まれたたばこ葉です。

これらは両方とも「可燃ごみ」扱いになりますから、たばこカプセルは迷うことなく「可燃ごみ」として捨てて問題がないはずです。

どうしても気になる場合は?

気になる場合は、お住まいの地域の自治体に問い合わせを

そうは言っても皆さんご存知かと思いますが「不燃ごみ」「可燃ごみ」と一言で言っても、自治体によって分別の仕方が違うことが多々あります。

皆さんのお住まいにも自治体から配られた「ごみの分別パンフレット」があるかと思いますし、自治体のホームページを見ても必ずごみの捨て方が詳しく掲載されていますので、これらを参考にしてもよいでしょう。

それでも疑問があれば、自治体の担当部署に問い合わせをすれば、最も確実に捨て方がわかるのではないかと思います。

 

まとめ

ごみの分別はどの地域もそれなりに細かいものですが、このように「どのごみに分類されるのかよくわからない」ものも意外と多いものですよね。

これらのカートリッジやたばこカプセルの「正しい捨て方」がわかれば考えることもありませんが、自治体によって分別の差があるというのが「はっきりと捨て方を明記できない」原因となっているのでしょう。

ここでは「原則的に」ということでカートリッジは「不燃ごみ」、たばこカプセルは「可燃ごみ」としましたが、特にカートリッジに関しては疑問が消えなければ自治体に問い合わせ、指示に従うことをおすすめします。



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