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プルームテック互換バッテリー種類とは?Danact、Varm(バーム)・50パフ等!吸い心地は?

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プルームテック部品名称クリーニング

プルームテックの互換バッテリーにはたくさんの種類があり、特に「スターターキットがいまだに入手できないけれど、なんとかして吸ってみたい」という方にはどれを購入したら良いものやら迷いがちのようですね。

また、既にスターターキットをお持ちの方でも、「予備のバッテリー」として互換バッテリーの購入を考えている方もいらっしゃるかもしれません。

ここでは「互換バッテリーの種類」をご紹介しつつ「Danact」や「Varm」など、特に評価の高い互換バッテリーや、おすすめの互換バッテリーについてもお話したいと思います。




 

プルームテック互換バッテリーとは?

プルームテックの「互換バッテリー」とは、悪く言えば模造品、コピー品のことです。

純正品のバッテリー同様に、充電したものにカートリッジとたばこカプセルを接続すれば使うことができます。

様々なプルームテックに関するサイト、あるいは通販のレビューなどにも「粗悪品」の情報を多々目にしますが、中には純正品と変わらない使い心地のものや、バッテリーの容量を純正品よりも大きくしているものなど、ユーザーにとって有益な商品もあります。

プルームテックは間もなく(2017年6月29日)、東京に専門店が3店舗オープンし、その後都内の一部のたばこ店でも販売が始まりますので、これまでよりも確実に純正品を入手しやすくなるでしょう。

そのことを考えますと、互換バッテリーの在り方も変わっていくかもしれませんが、純正品よりも優れた点や使い勝手のよい点がある品物は、生き残っていくのではないかと思います。

当然、これまでよりも優れた品物が市場に出てくることも考えられるでしょう。。

したがって互換バッテリーからは、これからも目の離せない状況が続くのではないでしょうか。

 

プルームテック互換バッテリーの種類とは?

現在のところ、プルームテックの互換バッテリーは様々なメーカーが製造しています。

まずは、その中でも評価の高い「Danact」と「Varm(バーム)」についてご紹介します。

 

・Danact

Danactは、220mAhの容量がある互換バッテリーです。

純正品のバッテリーが210mAhなので、ほぼ同じくらいの約250パフ(1パフ=1回吸引)ができると言えます。

バッテリーのカラーは、純正品がブラック1色なのに対して、

「マットブラック」

「メタルブルー」

「メタルレッド」

「メタルシルバー」

「グレーメタリック」の5色が展開されていますので、好みに合ったカラーのバッテリーが欲しい方にはピッタリですね。

気になる水蒸気量や吸い心地は純正品と変わらず、プルームテック専用のキャリーケースにも収まりますので「予備バッテリー」や「サブバッテリー」としても人気の高い品物です。

デメリットはたばこカプセルの交換時期の「お知らせ機能」がないことです。

たばこカプセルは50パフの容量があり、純正品では50パフを消費したところでバッテリーのLEDが青く点滅し、カプセルの交換を知らせる仕組みになっています。

その機能がないと、プルームテックを吸ったことがある方なら「味わいが薄くなった」などの変化でカプセルの交換をすることができますが、吸ったことがない方では判断が難しいので、結果たばこカプセルが余る、ということにも繋がります。

そういった意味でもDanactは「予備バッテリー向き」と言えるかもしれません。

 

・Varm

Varmは品薄が続き、値段が高騰している人気の互換バッテリーです。

2017年6月の初旬現在で税込み7,980円(純正品は税込1,500円)なのですから、その人気の高さがうかがえますね。

Varmのバッテリーの容量は210mAhで、純正品と同じです。

バッテリーの質感や色味、形状などが純正品にかなり近く、先端のLEDも純正品と同じ形状、またカートリッジの接続もしっかりしているなど、純正品と変わらない品質となっています。

しかし最も人気を集めている理由は「たばこカプセル交換のお知らせ機能」があることではないでしょうか。

ほとんどの互換バッテリーにはお知らせ機能がついていないので、この機能は大変貴重と言えるでしょう。

他にもケース型のチャージャー付きのもの、オリジナルのキャリーケース付きのもの、また専用のアトマイザーがついていてプルームテックと電子たばこを両方楽しめるもの、水蒸気量を増やしてより良い吸い心地を追求したものがあるなど、互換バッテリーはそれぞれに工夫がなされています。




 

Danact・Varm(バーム)の吸い心地は?

互換バッテリーの中には「水蒸気量が少なすぎる」など、ユーザーの不満がみられるものもありますが、上の項でご紹介したDanactとVarmはどちらも純正品と吸い心地が変わらず「これなら純正品は必要ないのでは?」というレビューもあるほどです。

やはり、評判の高いものはそれ相応のつくりとなっていると言えるでしょう。

ところで、DanactやVarmとはまた違ったおすすめの互換バッテリーがありますのでご紹介します。

「プルームテック代用バッテリー Regalia320」は、320mAhの大容量の互換バッテリーです。

正規品が約250パフのところ、こちらは約450パフまでOKですので、外出中にバッテリーが切れる心配もありません。

正規品よりも長いためにプルームテックの専用キャリーケースには入らない、また「花王セル交換のお知らせ機能」がついていないなど、デメリットもあるにはありますが、何と言っても大容量というのは大変魅力的です。

もちろん使用感や吸い心地も、純正品と変わらずに楽しめます。

互換バッテリーの購入を考えている方は、ぜひ選択肢のひとつに加えてみてはいかがでしょうか。

 

 

まとめ

互換バッテリーは様々なメーカーから、様々な工夫がなされたものが発売されていますが、評価の高いものはやはり「それなりの理由」があります。

Varm に関しては、純正品が今後市場に出回るようになれば、価格が下がっていくことが見込まれますし、そういった意味ではこの数か月の純正品の流通の動向、互換バッテリーの流通や価格の動向には注目をした方が良さそうです。

そして愛煙家にとっては、確かな吸い心地こそ絶対に欠かせないものですよね。

口コミやレビュー、また実際に使用している方の意見なども参考にしつつ、納得のいく品物を選んでいただきたいと思います。

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