プルームテックよりジョイントテックの評判が良い?PloomTECH互換電子タバコとは?特徴と最安値価格

アイコスより臭くないと評判のプルームテックですが、最近PloomTECH互換電子タバコ「ジョイントテック」の方が人気があります。 PloomTECH互換電子タバコは「互換バッテリー」として種類が多いで ...

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PloomTECH(プルームテック) プルームテックの基本知識

プルームテックと新型アイコスの違いとは!?

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近頃人気を集めている電子タバコとしては、フィリップ モリス ジャパンのアイコス(iQOS)の他、JTプルームテック(Ploom TECH)が有名です。

 

この2種類は、発売以来ずっと品薄の状態が続いていますね。

 

それではプルームテックとアイコスは、いったいどのような違いがあるのでしょうか?

【プルームテックとは?】

プルームテックは、20163月に発売された「たばこベイパー(Tabacco Vapor) に分類される電子タバコです。

 

たばこベイパーとは火を使わずに電気の力でタバコ葉を加熱して、そこから得られる蒸気を吸うものを指します。

 

そしてたばこベイパーには2タイプあり、タバコ葉を直接加熱するタイプと、リキッドを加熱して得られた水蒸気をタバコ葉に通すタイプがありますが、プルームテックは後者のタイプです。

 

プルームテックの使用法はとても簡単で、専用のバッテリーを充電し、カートリッジと「たばこカプセル

を装着すれば準備OKです。

 

吸うと自動的にスイッチが入り、タバコ葉の成分を含んだ蒸気が発生します。

 

そして吸うのを止めると電源が切れるので、バッテリーの充電池自体が切れない限りは、また後で吸うことができます。

【プルームテックとアイコスの違いとは?】

アイコスは、プルームテックより半年早く20159月に発売されました。

 

アイコスもたばこベイパーに分類される電子タバコですが、こちらはタバコ葉を直接加熱して蒸気を得るタイプです。

 

使用法はごく簡単で、充電済みのホルダーに「ヒートスティック」と呼ばれる専用タバコを装着すれば準備OKです。

 

ただし、プルームテックのようにスイッチがある訳ではないので、吸う→中断→また吸うということはできません。

 

また、アイコスの吸い口は紙巻きで出来ているため「タバコを吸っている感覚」が従来の紙巻きタバコと変わらないのも大きな特徴です。

【アイコスとプルームテック、どっちがいい?】

アイコスもプルームテックも、仕組みは違うものの火を使うわけではありません。

 

そのため灰や煙が出ず、気になるにおいもそれほど発生しないことと、有害物質のタールの発生が大幅にカットされるのが、たばこベイパーの最大のメリットと言えます。

 

しかし、味わいが紙巻きタバコに近く、あまり違和感を覚えずに済むのはアイコスの方です。

 

アイコスには確かな「ニコチン感」がありますが、プルームテックではにおいは紙巻きタバコに近いものの、味わいはかなりスッキリとしているので物足りなさを感じる方がいらっしゃるかもしれません。

 

そのように考えると、紙巻きタバコからたばこベイパーへの移行は、アイコスの方がスムーズではないかと思います。

両者とも通販で簡単に購入できます。

 

まとめ】

同じたばこベイパーに分類されるプルームテックとアイコスですが、水蒸気を発生させる仕組みが違うことにより、アイコスの方が「よりたばこらしい」と言えます。

 

しかし有害物質であるタールが大幅にカットされても、ニコチンの身体への影響はある程度残っているため、吸いすぎには十分注意をしなければなりません。

 

そのことを十分認識した上で「自分に合ったもの」を選ぶことが大切なのではないでしょうか。



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