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アイコス(iQOS)って歯周病なりやすい?!ニコチンタールの関係

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アイコスを吸っていると歯周病になりやすいのでしょうか?

むしろ歯周病になりにくい?

 

喫煙者にとっては気になる所ですよね。

今回はこの疑問についてまとめました。

 

 

 

普通のタバコと歯周病の関係

タバコの煙には数千もの化学物質が含まれ、有害な物質が200~300もあるといわれています。喫煙を続けている人は、歯周病にかかりやすい、悪化しやすい、治療しても治りにくいということがわかっています。

 

その理由は、

①タールが付着すると歯垢(プラーク)や歯石がつきやすい

②だ液が減り口の中が乾燥して再石灰化が行われにくい

③ニコチンが血管を収縮させ酸素や栄養分の供給が不十分

④ニコチンが免疫細胞の働きを抑え抵抗力も落ちてくる

⑤喫煙によってビタミンCが消費され手術後も治りにくい

などがあげられます。

禁煙すれば歯周病にかかりにくくなり、手術後の経過も非喫煙者とほとんど差がなくなってくることがわかっています。

引用元https://www.sisyubyo-yobosika.c

ニコチンとタールのせいで歯周病になりやすいし、治りにくいという事ですね。

これを元にアイコスと歯周病の関係性を見ていきましょう。

 

アイコスと歯周病の関係

アイコスのタールとニコチンの量を調べてみました。

 

アイコスのタール量

タールはほとんど入っていません。

 

ほとんどとはどういう事かというと普通の葉タバコに含まれているタール有害物質が9割カットされています。

なので、歯周病も普通のタバコと比べて9割カットしてくれます。

 

さらに詳しいタール記事はこちら

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アイコスのニコチン量

実は普通にニコチン入っています。(普通のタバコに比べれば少ない)

ニコチンをカットしてしまうと、葉タバコの味わいを出せないという結論に至ったのでしょう。

なのでタールに関しての歯周病率は普通のタバコと変わりません。

 

さらに詳しいニコチン記事はこちら

iQOS(アイコス)のニコチンの量を通常のたばこと比較しました。

  前回のタール含有量比較の記事でも紹介した通り、アイコスは加熱処理によりヒートスティックの温度を300度程度に抑え、燃焼により発生するタールなどの有害成分をおよそ9割カットすることに成功し ...

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まとめ アイコスは歯周病になりやすいのか?

結果、普通のタバコと比べるとタールがほぼないので歯周病になりにくいです。

タールの有害物質による歯周病は防げるという事ですね。

 

ですが、タバコを吸っていない非喫煙者と比べると歯周病になりやすいです。

主にニコチンの有害物質による歯周病にはなりやすいという結果となりました。

 

どうしても禁煙できないという方はやはり普通のタバコよりアイコスの方が健康になります。

 



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