iQOS(アイコス)の自分自身への危険性と、身体への害・影響を調べてみました!

      2016/11/30

 

アイコス 危険性

画像参照元:http://gigazine.net/

 

前回の記事で、アイコス(iQOS)の発がん性についてご紹介致しました。

ほぼ削減しているが、発がん性は0%ではないというお話でしたが、通常のたばこはガン以外でも身体への危険性はたくさんあります。例えば「ぜんそく」・「呼吸器疾患」等。

今回は、アイコスの身体への害の影響や危険性について調べてみました。
 
 

 




 

身体への害の影響

 

アイコス 身体への害

画像参照元:http://zi-gen.com/

 

結果からお伝えすると、通常のたばこよりも90%の削減になっています。

また、周囲への害の影響もほとんどありません

理由として、

 

・火を使わないのでタールが出ない

・副流煙が出ない

・有害物質を体内に取り込まない

 

この3つです。

大幅な削減になっているとはいえ、やはり0%ではない為、油断は禁物です。

 

有害物質の削減

 

普通のたばこは、有害物質が約4000種類入っています。そのうちの約60種類が、発がん性物質になります。

アイコスは、従来のたばこの加熱温度の800℃から350℃で加熱する方法によって、約4000個の有害物質があるところから約9割の削減に成功しています。

これが、アイコスに害はないとまで言わせる所以となります。
 
 

 




 

ヒートスティック(アイコス用葉たばこ)を食べると?

 

アイコス 葉タバコ

画像参照元:http://mamari.jp/

 

ほぼ死に至ります。

アイコスの安全性の話をしましたが、絶対に食べないでください。

 

普通のたばこは、大人は2本、子供は1/2本の量をそのまま食べてしまうと、最悪死亡してしまいます。

「急性ニコチン中毒」によるものです。

 

アイコスの葉たばこは通常のたばこの約半分ほどの長さです。

しかし、ヒートスティックには葉っぱがぎっしりと詰まっている為、葉っぱの量は通常のたばこと何ら変わらないのです。

 

短いからやってみようという好奇心は捨てましょう。

また、小さい赤ちゃんが誤って口にしてしまった場合は、すぐに吐かせましょう。

 

まとめ

 

アイコスの葉たばこに関しては、普通のたばこと変わりありません。

そして、アイコスもやはりたばこですから、身体への影響が全くないとは言い切れません

その事を念頭に置いて、アイコスを楽しみましょう。

 

 

 

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